2007年からの江戸川区議会議員としての活動を報告します!
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| 2008年 |
| ▼最新報告! |
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2月2日 
在日本大韓民国民団東京江戸川支部
新年会
緊張の面持ちで参加しましたが、チョゴリ姿の気さくなオモニがたくさんおいでになっていて実にアットホームな雰囲気に嬉しい誤算。風邪気味で好物のお酒が進まないところ「風邪ならマッコリがいいわよ!」とどんどんつがれ体もポカポカ…。しばらくすると行きつけの韓国料理屋のママさんに発見され(笑)舞台で一緒に民謡に合わせて踊っている自分がいました。飛びぬけて明るいオモニ達の背負った歴史を思いながら一緒に踊っていると胸が熱くなってきてしまいました、それはマッコリのせいではないと思います。イデオロギーを超えて祖国を愛する気持ち、日本においてはどうか。私は同じ経験をしたとして強くて明るくて優しいオモニのような母親になれるのかと自問自答してしまいました…。オモニてづからのお餅やキムチもおいしくキムチ&マッコリパワーか心身の底から温かい楽しい新年会でした。カムサハニムダ!
会費:5000円 |
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1月31日 
プロジェクト日本
新年会
またしても満員御礼の賑わいで明るい日本の将来と、どう官僚主義と闘っていくのか具体的な方法論がさく裂する熱く盛り上がる会となりました。詳細こちら |
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1月29日 
新宿区議会視察 
区長と質問する議員が対面式となっている議場、ならびに政治倫理条例などを制定し、議会改革においてリードしている新宿区議会の議会改革検討小員会の視察にオブザーバー議員として参加。さすがに議会改革委員会と標榜しているだけあって一人会派の視察も快諾してくれました。説明を伺ったところ当初7年前に6人の超党派議員から始まったとのこと。ぱーっと夢が広がりました。なぜなら江戸川区議会でも超党派の議会改革をも視野に入れた勉強会が立ち上がりつつあるからです♪きっと良い方向に広がるような予感がしました。
質疑の時間に須賀清二区議より「そちらの一人会派の質問時間と回数は?」というありがたい質問が!!回答は「すべての本会議年4回20分質問できます」とのことでした。江戸川区も後に続いてもらいたいものです。 |
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1月28日 
福祉健康委員会
前回の委員会で予告した通り第19号「原爆症認定制度の抜本改善を求める意見書採択に関する陳情」、第24号「障害者自立支援法の抜本的見直しに関する陳情」、第25号「特定疾病の医療費公費負担制度堅持を求める陳情」の意見開陳が行われ全会一致で採択となりました。それぞれにごもっともな陳情でありまして採択となったことは喜ばしいことです。
ところがこれまであまり発言しなかった、会派から突然挙手があがり「第10号陳情(要介護認定をうけている高齢者の障害者控除をすみやかに認定することを求める陳情)については昨年末に通知が出され問題は解決されたのですから取り下げをしたらどうか」と唐突な意見が。その意見が終わるや否や「委員長に(お沙汰を)一任します」との発言が。執行部が陳情を受けて素早く行動したのは大いに評価できるのだから採択にすればいいのになんで取り下げさせるのかがサッパリわからない一年生議員。それだけならきっとピンとこなかったのですがまだ続きます。
前回12月21日にあたかもあえてスルーしたかのようだった第4号「子どもの通院医療費助成を中学校3年生まで拡充することを求める陳情」。この件については区長は昨年6月19日の第2回定例会の須田哲二議員による代表質問において
「私どもは、この子どもの医療費について、これをもし実施いたしますと、二十三区の中で最も影響のある区ということになってくるわけでございまして、私どもはさまざまな角度からの、医療機関をはじめとして、いろいろな方々の御意見を聞いた上で小学校六年生までと、こういうふうにしたわけでございまして、今、二十二区がすべて中学生までやったからといって、直ちにこれをみんなに合わせて引き上げるというつもりはございません。これは、江戸川区の全体のバランスの中で、子どもの多い江戸川区でございますから、その区によっては、ここにかかるお金の状況というのはそれぞれ違うわけでございます。
私どもは、例えば乳児養育手当でありますとか、先ほど申し上げましたけれども、熟年者のための激励手当でありますとか、あるいは私立幼稚園に対する断トツの補助でありますとか、そういう江戸川区にしかない施策をやっておるわけでございます。二十三区に合わせろというのなら、それらを全部やめていいから子どもの医療費を合わせてくれというのなら、それは、そのお金は出ます、確かに。出ますけれども、全体歴史的に積み上げてきたこの江戸川区の子どもに対する支援策の総体を考えれば、これでいいんだと。だから、一つのことをとらえて、二十二区がやったから、それをやるべきでしょうという論議は、それだったら全部足並みをそろえろということになってしまうと。それでは自治というものがなくなるではないですか。そのことをよく御理解をいただきたいと思っております。」※
と明確に実施しないと断言しております。しかしながら1月22日に区長年賀訪問の前に配られた今年の施策資料を見てがく然としました。なんと中学生まで医療費助成拡充が予算に入っているのです。そして、第5号「妊婦無料検診の拡充を求める陳情」についても2回→5回になるということが明記。そうであれば、第4号、5号は当然採択という流れにになるのかと思いきや、これまた「取り下げ→委員長一任」パターンにあれよあれよとおとしこみ。さすがに鈍い一年生議員もあまりの不自然さに気付かずにはいられません。これではまるで陳情者に手柄を与えたくないために取り下げさせているようではありませんか。釈然としない気持でご異議はありませんかの問いにも憮然と頷くしかありあませんでした。後になったらもっと率直に質問をすれば良かったと後悔しました。
次回は第1号「有償在宅福祉サービス実施団体への助成に関する陳情」第23号「2008年4月実施の高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情」につき意見開陳となります。
※2月1日付東京新聞にて中三までの医療費無料化について「一区だけ後を追っているのはどうかといことでレベルを合わせた」と説明。「受診マナーの問題など必ずしも無料化がいいという意見ばかりではないが区民からはなぜ、というこえがある。バランスを取った」と理由を述べた。
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1月25日 
江戸川伝統工芸産学公プロジェクト作品発表会 ●詳細こちら
江戸川の匠と美大生のコラボレーション作品を楽しみました。徐々に商品として通用するのではないかなという作品になっているようです。 |
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1月23日 
子育て・教育力向上特別委員会
前回、江戸川の子どもと保護者周りの相談機関はどうなっているのか資料請求をし、回答がありました。かなり細分化されており、段階的に適宜窓口をある時は切り分け、ある時は合流させてきた経緯が見えるようでした。福祉健康委員会で昨年8月に岡山の福祉総合システムを視察したのですが障害福祉、高齢者福祉、福祉医療、ひとり親・児童福祉、児童手当、母子寡婦福祉資金貸付、生活保護の7事業を一元化し一括管理していました。データベース化することはまだ先の課題としてせめてヒューマンパワーで関係各部署にて相談者の情報を共有し迅速な対応ができるようお願いをしました。福祉部、子ども家庭部、教育研究所ともに連携を図っているとの回答を得ましたが重ねてお願いしたいところです。
またほかの委員より資料請求のあった昨年行われた全国学力・学習力状況調査における江戸川区の分析結果の報告がありました。江戸川区の調査結果だけを見ると小学校では23区中最下位近くを低迷しているのは既報のとおりでした。しかしこの調査は学習態度や生活態度までにも及んでおりそれらを通じてみると江戸川の子どもたちは平均からすると「地域の行事にはあまり参加できず(←中学においては部活が盛んなためと区は分析)地域に興味を持っている率は少ないが学習意欲、好奇心があり、あいさつができる」という姿が見えて来ます。勉強はやればなんとかなりますが好奇心や挨拶する規範意識は持とうと思ってもそうそう簡単に持てるわけがないと思います。昨今もっと本を読ませようと国を挙げて躍起になっておりますし委員会でも学校図書体制の充実が俎上に乗りましたが…本を強制的に読まされることには上田は懐疑的なのであります。どことなく江戸川育ちの天真爛漫なハイジがロッテンマイヤーさんに「アーデルハイド(←なぜかこの女執事だけはハイジをこう呼ぶ)!本を読みなさい!」と都会のビルの一室に閉じ込められて本と格闘しているようなイメージを持ってしまいました。本は教室の中で一斉に強制されて読むものではないと思い、江戸川の子どもらしさを奪わずたとえば川の自然には恵まれているのだから外へ出て自然学習や実験をたくさんやり、そのあとじゃぁ調べてみよう!と本へいざなうなどの工夫が欲しいと伝えました。(子どもと本への上田の思いはこちら)
区内小中学生の不登校などについての資料請求もしましてそれに関連して自殺の有無を滝沢委員がされここ近年発生してないとの報告を得ましてほっとしました。滝沢委員はその後追加して自殺未遂の件数に質問をしたかったようですが「時間がない」と却下されたので最後の「その他」のところで「先ほどの報告につき一点追加して質問をしたい」と申し出たところ委員長により「そういうのはさっき質問すべきなのだ」と受け付けていただけなかったのが奇異に思いました。そもそも、議員は議論するのが仕事ですしたった2時間しか想定していないというのこそ不自然です。議論が尽くすまで時間を取るべきではないかといつも委員会や本会議を通じて感じます。
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1月22日 
区長へ年賀訪問
毎年「施策協議会」という平成20年の施策並びに予算について区長が各会派を直々に訪れて年とに説明をするすることが習わしとなっている江戸川区議会。もちろん一人会派とはいえ立派な会派でありますから当然上田においても説明がなされると信じておりました。ただ上田一人のために区長のお時間を取らせるのは申し訳ないと他の一人会派、木村ながと区議と三人で一同に会してお話を聞こうと執行部に依頼していたところ回答は「対応できない。」とのことでした。驚いて理由を尋ねると「議会の運営規定にのっとり行えない。(=前例がない。慣例ではやったことがないからやらない)私ども執行部(役所)が拒否するものではありません。」とのこと。しかし情報に過多があってはならないはずと食い下がると他の担当者に説明させるとのこと。首長の説明と担当者の説明は意味が違うはずです。どうしても納得がいかず、こちらから年賀のあいさつ方々新年度の抱負を伺いに参上することを打診、さすがに断る理由もないことから予定の15分間を過ぎ30分間近く区長との会談が実現しました。おりしも北川正恭氏の講演を聞いたばかりだったので「二元代表制について区長のお考えは?」と聞いたところ「例えば、原発施設や基地問題などのような耳目を集めるような争点がないと、政治はおもしろくないでしょうね。」とのことでありました。江戸川区に争点がないということなのでしょうか?私はたくさんあるのになぁと思いました。大きな問題は最初から大きいわけではなく小さいことから始まるのであります。それを監視するために我々議員は区民の皆様に送り込まれた必殺仕置人でございますので、ないはずの争点探しを使命に今年も頑張らねばと区長室を後にしました。それにしても区長は分刻みのスケジュールなのが気の毒でした。少し形式的な行事参加を減らしてあげることはできないのでしょうか?
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1月22日 
議会研修会
行財政改革特別委員会委員長笹本議員(民主・ネット幹事長)の肝いりでかの有名な元三重県知事北川正恭氏が江戸川区議会に講師としておいで下さいました。おりしも前々日に「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)発足したばかり。騒然とした警備(といっても江戸川区議会事務局職員の皆様<寒い中本当にお疲れさまでした。なんで上着を着てはいけないのか…不思議です。)の中北川氏は登場しました。本来は当該委員のみの参加となるところ全議員に門戸を開いて頂き感謝の思いでいっぱいであります。テーマは「行財政改革について〜気づきによる自己変革〜」。まさに1月12日に開催したファミリーミュージカルKI・ZU・KIのテーマとシンクロして膝を打ってしまいました。地方議員にとって宝石箱のような貴重な話を聞きまして詳細を語ればキリがありませんがかねてよりお姐が痛感していた通り、議会と行政は選挙のおける協力関係に拘泥されることなく区民の利益のために緊張関係をもった二元代表制であるべきだと力説されて、昨年9月5日に拝聴した大森彌東大名誉教授の講演同様溜飲が下がる思いでした。そして議会は立法機関であることから議員提案条例を必要とあれば適切に作っていくことも示唆。お恥ずかしいことに江戸川区では一本の条例も議会では作られたことがありません。お姐が指摘したコミュ館問題も関係者が無罪放免となってしまうのは取り締まるべき倫理条例などが存在していなからなのです。条例がないからなんでもやってもいいというわけではありませんが少なくとも議会倫理条例さえあればこのようなことも看過されることもなかったでしょう。さらに上位の自治体の憲法と呼ばれる自治基本条例(ご参考)を議会中心で作ることも強く主張されました。議会は三権分立ですから行政に遠慮する必要もありません。ウチワモメもほどほどにして本来の仕事、立法機関としての機能をことに地方自治体は一丸となり担っていくべきだと痛感しました。
最後に北川氏がおっしゃったのは「改革はまず自分が変わることから」という言葉。すべての社会に通用するものです。簡単で難しい、難しいけれど意外とやってみるとどうにかなる。他人や組織や体制を変えさせるのは一朝一夕にはいきませんが、まず自分が変わることは1秒でしかもタダでできる。変わっていく人たちが徐々に増えると…「北京の一羽の蝶々がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる」(北川氏談:複雑系のカオス理論で語られる例え話)そうです。見ていてください江戸川にもせっせと羽ばたく一羽の蝶がいますから北川先生!(え?!蛾じゃないかっですて!!??…)
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1月21日 
中央区句碑設立活動に協力
自治体は違うのですが、とあるご縁で銀座に俳人鈴木真砂女の句碑を建てたいという相談の協力をすることになり中央区議にご協力をお願い致しました。(詳細はこちら)
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1月20日 
船堀自治会連絡協議会 新年会
さすがに地元なので知ったお顔がチラホラ(←それでもチラホラなあたり…(笑))いらっしゃいまして安心しました。「地元船堀の上田令子と選挙カーで回ってたけど全然知らなかった。初めて見た」との声に平身低頭するも、息子の通っている船堀小学校ですら面識のないご父兄には特にお知らせもしなかったわけで、つい先日も役所に行くバスの中でとあるママと一緒になり「私も役所いくんだけど、上田さんは何の用事で行くの?会社は休みなの?!」と聞かれて答えに窮する始末。このような状況でありますから町会をローラーでご挨拶に回れるわけもなく…。日本では個別訪問は公職選挙法違反ですからご勘弁くださいと思いつつこうして偶然出会った縁はもちろん大切にしたいと思っています。カラオケを地域の皆さんと唄いそして地域の話をたくさん聞いて勉強になりとても楽しかったです。
会費:7000円 |
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1月19日 
パパとママのコーチング講座のお手伝い
これまでは江戸川ワークマム主催者として保護者向イベントの裏方の花形保育スタッフをしたことがなくひそかに憧れておりました。船堀を中心に活躍中の子育てコンサルティングPiccotoさんとは旧知の間で、人手が足りないという声を聞きつけお手伝いに参上させていただきました。いやはや言うとやるとでは大違い(大汗)。泣きやまない子どもを抱きつづけるのも久しぶりで大変でそして終わってみると赤ちゃんの温かさが恋しくなりました。これまで恩着せがましくしなかった江戸川ワークマムのスタッフ並びにお助け隊の皆様に改めて感謝しました。なんでも経験ですねぇ。Piccotoさんブログより当日の様子 |
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1月15日 
議会改革検討小委員会傍聴
江戸川区は先進的な他の区と比べるとまだまだ取り組みが遅れている(議場が区長と発言席が対面式ではないことなどetc)点を民主・ネット幹事長笹本議員が指摘したところ「逆に江戸川区の取組が進んでいるのではないか?無理して真似しないでいいんじゃないのぉ?」との他の委員からの発言があり驚愕ΣΣ(゚д゚lll)しました。…冗談であって欲しいものです。
29日に対面式を採用している新宿区議会に視察に行くことになっていますが、上田もオブザーバー議員としてお伴できることとなりました。小委員会の皆様ありがとうございます! |
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1月15日 
東京商工会議所江戸川支部
新年賀詞交歓会
これまでのどちらかというと「公」の色合いが濃かった賀詞交歓会とは少し毛色が違い、おいでになっている人たちも地元事業主が多く段取りもきびきびとしプログラムも面白かったです。それにしてもいらない…議員の紹介(笑)。民主ネットの滝沢議員と「これだけ社長さんが来ているのに女性は一握りですねぇ」と語りあいました。しかしひとたび会社に戻れば日本の中小企業を支えておるのはお局と揶揄されようともなんだろうとも中堅女子社員であると上田は確信しました(経験者談)。意志決定機関に女性が入ってくる日は近いと思います。また参加者には役所関連の仕事を請け負う企業が多く見受けられましたが例えば超有名なドンキ・ホーテは確か江戸川に本社があるはずなのにまったくプログラムにも掲載されてないし、ITベンチャーもあまたいるはずであろうにお見受けせず。ベンチャーや超零細企業にとって意外に商工会議所の会費はバカにならず(上田実家が会員なのでよくわかる…)、また新規参入組は恩恵に被ることも少ないだろうから(失敬)入会しないのであろうか(←上田のいたIT会社も入会していなかった)。組合同様21世紀における存在意義と使命を見直す時期にきたのではないかと立派なお土産を抱えながら僭越にも考えた次第です。
会費:5000円 |
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1月14日 
初釜 
花も恥らう振袖乙女の時代から修行中(その割にちっとも上達しない(-_-#))の茶道表千家の初釜に臨む。日本の伝統文化に触れるたびに身の引き締まる思いとなります。守るべきものは守らねばと着物の襟もとを正しました。
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1月12日 
ファミリーミュージカル
子どもの基地大作戦第二弾ファミリーミュージカルKI・ZU・KI開催

昨年たった数人の地域の子どもと元子どもたちから始まった構想が07年小ホールを満員にし、今年は大ホールにて500名以上の人においでいただくことになりました。かのマリリン・モンローの「ショーほど素敵な商売はない」という映画がありますがまさに題名通り。毎度いろんなアクシデントに見舞われ(当日も!!)喧嘩あり涙あり笑いあり。昨年から2回目を通し参加した子どもたちの成長がめざましく、その姿をみる他の子ども達も影響を受けて、そうした様子から元子どももたくさん学びまさにテーマのとおり気づきだらけの数か月でした。しかしながら幕が下りるところっと忘れて次の舞台に心が弾んでしまう…なんかに似ていると持ったら陣痛と出産そのものでありました。
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1月10日 
江戸川区職員組合 旗開き
例年そうなのでしょうが議長の自民党田島議員、副議長公明党川瀬議員も出席されていたことは大変良いことだと思いました。上田個人は組合の今日的な意義について思うところがありますが、個々の組合員さんはとても熱心で真摯な方がほとんどだということもよく存じています。現場があって行政サービスは成り立つわけですから。行政管理部門と良い緊張関係を保ちつつ断固として政争に巻き込まれることなく給与を払ってくれる区民の利益を最優先に考えた活動を続けていって欲しいと委員長ならびに自治労本部役員の熱い挨拶をうかがいながら感じました。みなさん仲が良くて和気あいあいとした会でありました。
会費:5000円 |
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1月8日 
江戸川区自治会連合会 新年会
前日に引き続き300名近い出席者にただただ茫然。昨日お見かけした方もおいでで、やがて気付くのですが毎々声がかかる人が同じのようで、出費もかさむでしょうし参加者に偏りがあってもどうかと思うので一度に集約するかもっと新住民が参加できるような開かれた会にできたらいいのではないかと考えました。ともかく、上田個人(←来賓紹介聞くのもされるのも苦手なヒト)としてはこうした会での議員の紹介ははいらないと思います。地域の皆さんの会なのですから…
会費:5000円 |
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1月7日 
江戸川区主催 賀詞交歓会
区の関連団体からの600名にも及ぶ参加者に圧倒されました。地域に密着した団体のお歴々が参集していらっしゃいましたがそのほとんどの方を上田は存じ上げませんでした…。皆さん親しく先輩議員ならびに区の幹部職員などと談笑されており、上田は所在投げにウロウロしておりました。これから面識ができてくるとは思いますが、ここにいない大多数の区民の皆様のニーズをお届けするのが上田の仕事ではないかと思った次第です。
会費:無料 |
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| 2007年 |
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12月21日 
福祉健康委員会
第19号「原爆症認定制度の抜本改善を求める意見書採択に関する陳情」、第24号「障害者自立支援法の抜本的見直しに関する陳情」第25号「特定疾病の医療費公費負担制度堅持を求める陳情」については次回(1月28日)に意見開陳を行うことを決定。それはそれで陳情者の気持ちを鑑みれば大いに結構なことなのですがある陳情においてはゆるゆる進むのにある陳情に関してはあたかもゴールが決まってるかのように段取りが進むことに徐々に気づき始めました。ことに第5号「妊婦無料検診の拡充を求める陳情」については昨今妊婦のたらいまわし事件が多発し少子化も鑑み早々に採択すべき内容、第4号「子どもの通院医療費助成を中学校3年生まで拡充することを求める陳情」に至っては日本共産党江戸川区議員団において代表質問で再三再四求められているにもかかわらず「ほかの区がやるから江戸川がやるというものではない!」と区長が明言していることから早急に結論が出せそうであるにも関わらず意見開陳の対象にならなかったことにも違和感があったのですがこれが後々なぜかわかるのでありました…。(1月28日ご参照)
その他の陳情は継続となりました。
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12月20日 
潮見学童クラブ作品展 
内田洋行潮見オフィスエントランスで開催された「ゆめのおうち」−潮見学童クラブ48名の子どもたちが考える夢の空間−を見学。お隣江東区潮見地区は埋め立て地であり昔から町があったわけではありません。ある意味人工的な街。そんな街に暮らす温かくってちっこい人たちそう「子ども」を真ん中に周りの大人や企業がなにかできることはないかという素敵な試みを続けています。近所の子どもが気になって仕方のない内田洋行のとある社員の発想で始まった潮見学童クラブとの連携がこのような形で実現したのです。今いろいろと子どもたちは言われているけれど唖然茫然とする夢に溢れた作品群を見たら「ウン、子どもは絶対大丈夫!」と確信しました。ダメな大人の魔手からどーやって子どもらを守るか…というかちょっとした逃げ場をつくってあげれば子どもたちはこの新鮮な感覚を失わないまま大人になれる。そのために姐さんはがんばるよ…と元気をたくさんもらいました。ひとつ年を重ねるごとに失うものが増えていくのでなく良きものが増えていく未来を子どもに約束したい。大人になるって素敵でもっと楽しくてワクワクするんだよって。
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12月19日 臨時会 
議案の結果 ●詳細こちら
今回の争点は第70号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」、第71号「幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」でありまして組合とはぎりぎりまで交渉が続いたようですが妥結の運びとなりました。給料は多いに越したことはないですが、これが血税となれば話は違います。民間の相場と鑑み適正な給与体系、労働体系に調整することが肝要です。
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12月17日 
子育て・教育力向上特別委員会
主に前会10月26日に文京区の保育ビジョンの視察を行った後の見解を述べました。上田はしつこく区が恣意的に選定した団体や個人ではない開かれた人選をして委員会を組んだからこそ実現できた、行政にとって都合の良いことも悪いこともすべて掲載してあることに意義がある、この段階を踏むからこそ本当の区民ニーズが図れると発言しました。民主ネットの滝沢区議の「人は互いに支えあうものであるという成熟した直接民主主義を保育ビジョンに見た」という発言が印象的でした。そうかまだまだ江戸川は間接民主主義なんですね?!では何が間に入っちゃんてるんでしょうか?!なにか余計なもんがあるならそれを取り除くのがきっと上田の仕事なんだと思いました。
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12月13日 
保育園民営化勉強会参加
江戸川区職員労働組合主催による保育園民営化に関する講演会に出席。明星大学教授垣内国光先生の話もさることながら民営化当該保育園の保護者の声がずっと耳の中に残っていました。上田の考えは民でできることは民がやるという考えでありますが、その過渡期に我が子が当たってしまったらと思えば胸が痛まないわけがありません。上田が話してきた少なからぬ保護者の中に「自分も営利企業に勤めて給料をもらっているから概念的には民営化は賛成だ。何もかも公務員にやってもらいたいとは思わない。しかし、いざわが身に降りかかるとなると冷静ではいられない。保育の環境が変わることが不安にならない保護者や子どもがいるだろうか」という声を聞きます。さまざまな施策においてオリジナリティを自負する江戸川区。であれば可能な限り痛みのない民営化の方法について、区が先導して作った法人一か所に丸投げという随意契約ではない、住民参加情報公開を踏まえたまったく新し形を模索し行くべきであります。
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12月11日 本会議最終日 
議案の審査結果 ●詳細こちら
今回のトピックは保育園民営化に伴う第60号「江戸川区保育所条例の一部を改正する条例」でありましたが、民でできることは民へという上田の方針からこの議案には賛成をいたしました。無論、市場が成熟しなければ質の高いサービスは堅持できないわけです。市場が健全に育つ枠組み作りのためにもあらゆる業界における談合を撤廃していかねばなりません。
また各工事についてもホントにこんなにお金がかかるのか…と思いながらも反論の材料もなく現状追認せざるを得ないという非力さでございますが徐々に力をつけていきます。
発議案の審査結果
第15号「学校評価のための第三者機関の設置及び家庭教育支援の充実を求める意見書」で親育ての概念が入っていたところが気になったのですが、9割がた内容に問題がないことから賛成したところ、民主・ネット、共産、一人の会が反対だったことを議場で知り冷汗がでました。今後は根回しというのではなく各会派のご意見や動きを事前に情報を仕入れたほうがいいと反省した次第です。
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12月10日 
プロジェクト日本
納会
またしても予想以上に人が集まり大盛会でありました。無所属議員8名が各自治体が抱える問題点や対処法につきそれぞれの引き出しを出し合って語っている姿を見ていると先輩方同期ともどもとてもよく勉強しているなと関心するばかり。それにしても年1回20分だけの一般質問ならびに決算特別委員会予算特別委員会に出られないなど、毎回江戸川区の一人会派の扱いや議会運営が旧態然としていることが格好の話題(笑)に。道のりは長いけれど例えば千代田区、武蔵村山市など一人会派の処遇を改善するために過去の無所属議員が戦ってきた歴史を思い後に続く若い人たちのためにがんばるよう先輩諸氏に諭されあの手この手の「前向きな悪知恵」(笑)を頂きました。
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12月6日 
福祉健康委員会 ●詳細こちら
保育問題に直面したことから江戸川ワークマムを設立、ひいては議員とまでなった上田にはとても重要な第9号「北葛西保育園の区立保育園存続を求める陳情」の意見開陳(採択か不採択か委員が意見を表明すること)の日となりました。当該保育園利用者の言うに言われぬ思いも痛いほどわかりますし、といって私のプリンシプルを場当たり的にブレてしまってはどんどんなし崩し的に自分の中での方針が変わってしまう。苦悩逡巡した結果苦渋の選択「不採択」を選びました。(詳細はこちらご参照)議員という仕事の大きな支柱として「決断」とその結果責任があると身をもって感じました。
その他の陳情は継続となりました。 |
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12月4日 本会議3日目 
一般質問 ●詳細こちら
放課後の子どもたちの心身の安全と遊びを見守るすくすくスクールの有償スタッフが自給1500円程度であることに比べて江戸川区ご自慢のリズム運動講師の時給が3200円!しかも公募をしていないことを指摘した民主党中里省三議員の質問が秀逸でした。
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12月2日
区立松江一中蓮根堀り行事に参加
●詳細こちら
午後からは葛西少年野球連盟納会のお手伝いに行きました。 |
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| ▼過去ログ(最新報告以外を月ごとにご覧ください!) |
| ● 11月 |
秋本番!各所へ視察で出没したお姐、新川千本桜の会発足です! |
| ● 10月 |
花のお江戸は祭の季節、お姐は東奔西走中! |
| ● 9月 |
9月の定例本会議開催、初めての一般質問もしましたよ! |
| ● 8月 |
夏真っ盛り!でもお姐に夏休みはありません!さぁ視察へGO! |
| ● 7月 |
暑〜い日差しの中、江戸川の子どもたちのため、母ちゃんのため奔走中! |
| ● 6月 |
6月の定例本会議開催、そのまえに新人議員向け研修ですよ! |
| ● 5月 |
いよいよ江戸川区議会議員:上田令子の始動です! |
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