※1 会派とは
人によって、それぞれ物事に対する考え方が違うように、議員も区政に対する考え方や意見が違います。 しかし、議会は、合議制の意思決定機関ですから、多数の意見で物事が決まります。そこで政党や同じような考え方、意見を持つ議員は、自分たちの考えを、区政に効果的に反映させるため集まって活動しています。このグループを「会派」と呼んでいます。
交渉会派とは
議会運営委員会(議会運営を円滑に行うため、議会運営に関する案件について、協議し、意見調整を図る場として設置された委員会)に委員を出せる会派のことです
※2 決算特別委員会
前年度の一般会計、特別会計の決算内容について予算がどのように執行されたかそれは適正だったか等の審議を行うもの
※3 予算特別委員会
次年度の予算について同じく審議を行うもの
※4 江戸川区議会における予特・決特の委員の選出
「幹事長会・議会運営委員会理事会・議会運営委員会の協議事項一覧」(平成19年5月11日幹事長会確認)14により理事会において検討・内定し、議運で決定しています。(「江戸川区議会関係法規集の別紙2に記載)今回の決特委員の選出については、19年8月8日の理事会において検討・内定されました。
内容:「決算特別委員会の設置について」を案件とし、協議。委員定数及び委員の選出について、前期は「会派所属議員数に対して3人に1人の割合で選出し、委員数は15人」とした。結果として前期と同様の選出方法とすることで内定しました。つまり、江戸川区議会の場合、委員は3人以上の会派から選出することとなっており、議員が予特・決特の委員になるために備えておかなければならない要件は本来ないはずなのに一人会派は出られないということになっています。千代田、港、渋谷、中野、杉並、板橋、練馬、江東、葛飾は議員全員が出られ定数の1/3を条件にしているのは江戸川区だけです。 |
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