お姐プロジェクト


経緯

平成19年6月13日
一人会派の質問時間を適正に担保するため江戸川区議会議長宛に一人会派の待遇改善を求める申入書を提出

平成19年8月8日
一人会派の処遇はじめ江戸川区議会全般の議会改革について議論を重ねることを目的とし議会改革検討小委員会が策定される。メンバーはこちら
※この委員会にも委員に上田は入れません。傍聴のみ許可を頂きました…。

平成19年9月10日
田島進区議会議長より「一人会派の質問時間を担保する申入書」に関する回答

平成19年9月18日、10月3日、11月7日
13:30〜 議会改革検討小委員会開催


一人会派の扱いについての現状

▼江戸川区の現状

本会議 会派持ち時間(案) 平成19年5月29日 議運理事会資料
☆ 基本的な考え方
 ※1 一般質問 2日間 午後1時〜5時(1日あたり4時間)
 ※2 休憩時間 25分
 ※3 質問時間と答弁時間の割合、質問時間2/3、答弁時間1/3
 ※4 各会派の質問時間は、5分単位とし5分未満は2捨3入
 ※5 交渉会派の基礎時間は2日間をとおして20分とする。
総時間 (4時間※1×60分−25分※2) 2日×2/3※3290分
基礎時間 交渉会派 20分
一人当たりの
持ち時間
{290分−(20分×4会派)}÷44人≒4.8分(一人あたり)




自由民主党 4.8分 × 17人 ≒ 80分※4 +20分※5100分
公明党 4.8分 × 13人 ≒ 60分※4 +20分※580分
民主党・
生活者ネットワーク
4.8分 ×  6人 ≒ 30分※4 +20分※550分
日本共産党 4.8分 ×  5人 ≒ 25分※4 +20分※545分
一人の会 定例会4回につき1回とし、持ち時間は20分
(4.8分 × 4回 = 19.2分 ≒ 20分)
無所属クラブ
プロジェクト江戸川
 (一人会派のうち1人が質問した場合) 295分


▼23区の現状

一人会派の質問時間・質問回数の取扱いについて(区部):平成19年6月11日現在
ブロック 区名 質問時間の制限 年間質問回数の制限 根拠
あり なし ありの場合
1定例会あたり
あり なし ありの場合
一年に
1 千代田 5         なし
中央 1   20分   2回 申し合わせ事項
0 19.6.4現在、申し合わせ事項は継承されていない
新宿 1   20分     申し合わせ事項
2 文京 0   概ね60分以内 19.4改選後、無所属議員なし(※2) 申し合わせ事項
台東 0   4分   4定例会で各1回
一般質問は前定例会で質問していない場合は2回分まとめて質問できる
申し合わせ事項
3   20分     議会確認事項
荒川 3   10分
年間40分
  1回の質問時間が30分以上60分以内となっているため、年1回しか質問できない 申し合わせ事項
3 品川 0   5分   一般質問の実施時間は、最低20分以上となっているので必然的に年1回となる 申し合わせ事項
目黒 2   15分
30分から質問できる
  2回 申し合わせ事項
大田 2   1年間40分   2回 申し合わせ事項
世田谷 4   10分以内   一定例会の一般質問時間は、一人10分以内(一人会派含む。)となっているため、各定例会1回となる 申し合わせ事項
渋谷 4   1年間20分     申し合わせ事項
4 中野 6   15分     申し合わせ事項
杉並 4   再質問を含め、概ね30分     申し合わせ事項
豊島 3   1年間で40分     申し合わせ事項
板橋 1   1年間で27分   2回 議会慣行
練馬 5   概ね25分、答弁・再質問を含め45分   1回 申し合わせ事項
5 墨田 2   概ね30分     特になし
江東 1   概ね15分   1回 申し合わせ事項
足立 0 現在、一人会派を認めていない(※1)
葛飾 2   20分     申し合わせ事項
江戸川 3   定例会(1回あたり4.8分)4回につき1回とし、20分の持ち時間で質問を行う   1回 申し合わせ事項(19.6改正)
都議会 4   年間13分(2定〜4定各3分、1定4分)1年分をまとめて1回で行う   1回 申し合わせ事項
*「数」は、19年6月に各区HPから調査(無所属議員・無会派議員等を含む)
※1 (参考)19.5.25現在、無会派議員1人の質問時間は25分、4定例会中1回のみ質問可
※2 (参考)前期までは、年2回・無所属議員(2名)は一定例会につき1名が交互に質問できる


▼東京市部の現状

一人会派の質問時間・質問回数の取扱いについて(市部):平成19年6月11日現在
  市名 質問時間の制限 年間質問回数の制限 根拠
あり なし ありの場合
1定例会あたり
あり なし ありの場合
一年に
1 八王子 1   40分(質問時間のみ)   全ての議員に適用  
2 立川 0          
3 武蔵野 2   20分(答弁を含まない)     申し合わせ事項
4 三鷹 0   10分(基礎時間・一人当たり持時間合算方式によって算出した時間を上回らない範囲内)     申し合わせ事項
5 青梅 2   40分   全ての議員に適用 申し合わせ事項
6 府中 0          
7 昭島 2   40分   全ての議員に適用 申し合わせ事項
8 調布 2   60分(答弁含む)   全ての議員に適用 申し合わせ事項
9 町田 0   60分(答弁含む)     申し合わせ事項
10 小金井 2   概ね60分(答弁含む)   全ての議員に適用 申し合わせ事項
11 小平 0   答弁含み概ね1時間の努力目標とする(※1)   全ての議員に適用 申し合わせ事項
12 日野 3   60分(答弁含む)   全ての議員に適用  
13 東村山 2   20分   全ての議員に適用  
14 国分寺 1          
15 国立 2   60分     先例集
16 福生 1          
17 狛江 2       他の会派と同じ  
18 東大和 2   100分(答弁含む)   全ての議員に適用 申し合わせ事項
19 清瀬 1   20分     申し合わせ事項
20 東久留米 3   60分   全ての議員に適用 申し合わせ事項
21 武蔵村山 1          
22 多摩 1   35分(質問時間のみ)      
23 稲城 0   45分   全ての議員に適用 申し合わせ事項
24 羽村 6   60分     先例による
25 あきる野 5   60分(答弁含む努力目標)     申し合わせ事項
26 西東京 2   3定の代表質問時は無所属議員は60分。その他の定例会では会派所属の有無に係わらず50分(答弁含む)     申し合わせ事項
*「数」は、19年6月に各市HPから調査(無所属議員・無会派議員等を含む)
※1 ただし、会派単位で行う代表質問は、無会派議員に認めていない。


会派の定義

▼23区の現状

会 派 に 関 す る 調 査(区 部):平成19年6月11日現在
区     名     区議会の会派として    交渉会派として認める
    認める構成人数    構成人数
1 千  代  田 1人以上 1人以上
中     央 2人以上 2人以上
2人以上 3人以上
新     宿 1人以上 3人以上
2 文     京 2人以上 2人以上
台     東 1人以上 4人以上
1人以上 4人以上
荒     川 1人以上 3人以上
3 品     川 2人以上 3人以上
目     黒 2人以上 3人以上
大     田 1人以上 3人以上
世  田  谷 1人以上 3人以上(注2)
渋     谷 2人以上 3人以上
4 中     野 2人以上(注1) 5人以上
杉     並 1人以上 3人以上
豊     島 2人以上 5人以上(注3)
板     橋 1人以上 4人以上
練     馬 1人以上 3人以上
5 墨     田 2人以上(注1) 3人以上
江     東 2人以上 4人以上
足     立 2人以上 2人以上
葛     飾 2人以上(注1) 3人以上
江  戸  川 1人以上 4人以上
1人 11区  1区
2人 12区  3区
3人   12区
4人    5区
5人    2区
23区 23区
(注1) ただし、政務調査費に関しては一人会派も認めている。
(注2) 原則4人以上と定めているが、今期は3人以上の会派を認めている。
(注3) ただし、5人以上の会派にあっては正副幹事長、4人の会派にあっては正副幹事長のうち1人、それ以外の会派は正副幹事長のうち1人がオブザーバーとして正副幹事長会に出席させることができる。


▼東京市部の現状

会 派 に 関 す る 調 査(市 部) :平成19年6月11日現在
市     名     市議会の会派として    交渉会派として認める
    認める構成人数    構成人数
1 八王子 3人以上 3人以上
2 立川 3人以上 3人以上
3 武蔵野 2人以上 定めなし
4 三鷹 1人以上 3人以上
5 青梅 定めなし 定めなし
6 府中 2人以上 2人以上
7 昭島 2人以上 2人以上
8 調布 2人以上(注1) 定めなし
9 町田 1人以上 3人以上
10 小金井 1人以上 2人以上
11 小平 2人以上(注1) 2人以上
12 日野 3人以上(注1) 3人以上
13 東村山 1人以上 3人以上
14 国分寺 3人以上 3人以上
15 国立 1人以上 3人以上
16 福生 1人以上 定めなし
17 狛江 2人以上 2人以上
18 東大和 2人以上 定めなし
19 清瀬 2人以上(原則) 2人以上
20 東久留米 1人以上 2人以上
21 武蔵村山 1人以上 1人以上
22 多摩 1人以上 3人以上
23 稲城 2人以上 2人以上
24 羽村 1人以上 1人以上
25 あきる野 1人以上(注2) 2人以上
26 西東京 2人以上 2人以上(定めはなし)
1人 11市   2市
2人 10市   9市
3人  4市   9市
定めなし  1市   6市
26市  26市
(注1) ただし、政務調査費に関しては一人会派も認めている。
(注2) ただし、議運・代表者会議にオブザーバー出席することができる。


予特・決特に出られる条件

▼23区の現状

予特・決特の構成(23区):平成18年8月8日現在
 

予特・
決特
審議
方式
委員会構成
分科会 特別委 予算特別委員会 日数 決算特別委員会 日数
千代田 25   24人 議長を除く 4〜5日 25人 全議員 4〜5日
中央 30   18人   代表者会で決定 12人   代表者会で決定
34   34人 全議員 7日 34人 全議員 7日
新宿 38   18人 正副議長除く定数の1/2 12日 18人 正副議長除く定数の1/2 11日
文京 34   18人 会派議員数の比例配分 7日 18人 18人
(会派議員数の比例配分)
8日
台東 34   17人 会派の半数・隔年交代 8日 17人 17人
(会派の半数・隔年交代)
8日
44   22人 現議員数の1/2
(正副議長除く)
7日 22人 現議員数の1/2  
(正副議長、監査委員除く)
7日
荒川 32   31人 議長除く全議員 8日 30人 議長、監査委員除く全議員 8日
品川 42   40人   8日 38人   7日
目黒 36   35人 議長除く全議員 8日   議長、監査委員除く全議員 6日
大田 50     議長、正副委員長除く全議員 8日   議長、正副委員長、監査委員除く全議員 6日
世田谷 52   51人 議長除く全議員 7日   議長、前・現監査委員除く全議員 7日
渋谷 34   34人 全議員
(分科会は7〜9日)
4日 34人 全議員
(分科会は7〜9日)
4日
中野 42   42人 全議員 12日 42人 全議員 12日
杉並 48   48人 全議員 8日 48人 全議員 6日
豊島 38   19人 全議員の半数 10日 19人 全議員の半数 10日
板橋 50 50人 全議員
(分科会は1日、総括3日)
50人 全議員
(分科会は1日、総括3日)
練馬 50   49人 議長除く全議員 10〜11日 49人 議長除く全議員 10〜11日
墨田 34   17人 会派議員数の比例配分 9日 17人 会派議員数の比例配分 8日
江東 44   43人 議長除く全議員 5日 43人 議長除く全議員 5日
足立 50   25人 会派の半数(正副議長、監査委員除く) 6日 25人 会派の半数(正副議長、監査委員除く) 6日
葛飾 40   39人 議長除く全議員 6日 37人 議長、監査委員除く全議員 6日
江戸川 46   15人 正副議長除く定数の概ね1/3 8日 15人 正副議長除く定数の概ね1/3 8日


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