2007年6月26日  本会議最終日
 
議案の評決

第40号議案 平成19年度江戸川区一般会計補正予算(第1号)
概要: 平成19年度予算に1億1千9百11万9千円の予算追加。
お姐注釈: 予算に計上漏れしたものを上乗せさせて下さい
お姐評決: 異議なし
理由: 予算追加となった各項目につき担当者から詳細を聞き整合性が読み取れたから


第41号議案 政治倫理の確立をするための江戸川区長の資産等公開に関する条例の一部を改正する条例
概要: 郵政民営化に伴う郵便貯金の扱い変更による区長の資産公開の条例の一部改正。
お姐注釈: 郵政民営化によって郵便貯金の定義がこれまでと変更となったために発生
お姐評決: 異議なし
理由: 物理的な変更だから


第42号議案 財産の交換、譲与、無償貸付に関する条例の一部を改正する条例
概要: 地方自治法の一部の改正に伴い行政財産の貸付対象を拡大するため発生
お姐注釈: 弾力的に役所所有の建物等(=行政財産)を賃貸してよろしい
お姐評決: 異議なし
理由: 区民を始め民間が行政財産を有効活用できるから。賃貸料収入が増えることも財源確保につながり好ましいことである。


第43号議案 江戸川区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
概要: 西瑞江三丁目北地区地区整備計画区域内における建築物の制限に関する条例につき中葛西2丁目地区小岩四東地区を加えた一部変更
お姐注釈: 青少年の健全育成を損なうような営業をこの町ではできません
お姐評決: 異議なし
理由: ごもっともだから


第44号議案 江戸川区立公園条例の一部を改正する条例
概要: 大型車の駐車場利用を可能にする
お姐評決: 異議なし
理由: ごもっともだから


第45号議案 江戸川区納税貯蓄組合補助金交付条例等の一部を改正する条例
概要: 郵政民営化に伴う変更による一部改正。
お姐注釈: 郵政民営化によって日本郵政公社が民間となったために発生
お姐評決: 異議なし
理由: 物理的な変更だから


第46号議案  江戸川区鹿本小学校屋内運動場改築工事請負契約
概要: 工事契約金額 二億千三百八十八万五千円
契約先 株式会社トヨダ工業
内容 アリーナ、ステージ、ミーティングルーム、器具庫、物入れ、更衣室、ホール、手洗所
お姐注釈: 鹿本小学校の体育館新築工事
お姐評決: 悩んだ末の異議なし
悩んだ理由: 夏休み中に工事をしなければならないことや子どもたちが使うための体育館ということで工事の必要性は大いに認めるものの、工事金額及び内容の妥当性を知るすべがなかったため。2億超の工事だが図面も工事の内訳も添付されていなかったので果たして適正価格なのか判断ができずに困った。今まで億超の工事で詳細資料もなく議案が通っていたのか…と不思議に感じたので工事案件の議案審査前にもっと調査しなくてはと痛感。
現地には行ってみました。


第47号議案 物品の買い入れについて
概要: 長寿祝新贈呈用として江戸川区内共通商品券三万九千組を江戸川区商店街振興組合連合会(以下連合会)との随意契約一億千七百万円(500円券六枚一組×39,000組)にて買い入れ。
お姐注釈: お年寄り(75歳以上100歳未満←101歳からはだめなのか?!)へ3000円商品券の配布
お姐評決: 異議あり!
理由: 連合会に所属する特定の商店でしか購入できないため当事者が自分の行きたい店を選べないのでは?行動半径が狭くなって来るお年寄りには近隣に加盟店がなければ使うことは容易ではないと考えた。仮に地域振興を目的としたとしても連合会に所属した特定の商店しか恩恵を受けないということは本当の地域活性にはならないだろうし、商品券を使用せずに終わった場合連合会に一括払いした税金(一億千7百万円←一人3000円)の一部が無駄になるのではなかろうか。実施するとしたら現金が一番すっきりして無駄がないと思った。商品券の交換状況を知る必要があると思った。

江戸川区のHP審査結果情報


陳情の委員会報告及び評決

新しい陳情は付託(審査・調査等を各委員会へ依頼するという意味)され、すでに付託済みの陳情は審査継続となりました。今議会に付託された陳情一覧

★上田が担当している福祉健康委員会の陳情★
第1号 有償在宅福祉サービス実施団体への助成に関する陳情
第4号 子どもの通院医療費助成を中学校3年生まで拡充することを求める陳情
第5号 妊婦無料検診の拡充を求める陳情
第9号 北葛西保育園の区立保育園存続を求める陳情
第10号 要介護認定をうけている高齢者の障害者控除をすみやかに認定することを求める陳情


発議案

議員提出議案のこと。例えば、意見書、決議、委員会条例の改正などの案件を国へ提出をする。 詳細こちら

お姐評決: 第5〜8号については異議なし
理由: いずれもごもっともな内容だったから。ただし 第7号発議案については「特例措置」という対処療法以外の方法論がないものかと考えさせられた。特例措置を取り続けていると本来の法の目的が何がなんだかわからなくなるから(←公職選挙法で振り回された経験がよっぽど応えたらしい(笑))
お姐評決: 第9号発議案 高速道路不払い運動を助長した田中健議員に対する辞職勧告決議については退席。
理由: 三権分立に従いあくまでも議会は立法府であるため、人を裁く権利も権限もない。お沙汰については司法の手に委ねるものと考えたから。

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