2007年からの江戸川区議会議員としての活動を報告します!
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| 2007年9月 |
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9月22日 
江戸川水俣祭り「ひとり芝居 天の魚」を観劇。
旧知の石橋こどもクリニックの事務長に誘われて何の気なしに参加したところ頭をぶんなられたような衝撃を受けました。国家と大企業の犠牲になるのは常に無辜な国民…。ただただ海を愛した漁民を襲った空前絶後の惨禍に言葉を失くしました。議会はこの時民のために動いたのか、これからの議会は動けるのか自問自答をした次第。お姐は勇気をもって大きな力におもねらず何もできなくてもオロオロしながらいつも民に寄り添っていようと心に誓いました。 |
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9月15日 
音楽療育グループ「ぽっかぽか」の活動見学。 
南小岩小体育館にて第一、第三土曜日に開催されている障害児向音楽療法に参加しました。子どもたちは太鼓やピアノのリズムに合わせのびのび自由に体を動かしたり、ある時は静かにフルートの音に耳を傾けます。緩急のついたプログラム構成。「音」を楽しみでこれだけ遊ぶことができる裏側には、ぽっかぽっか代表重杉園美さん・浩さんご夫妻の専門性ありきとお見受けしました。官民問わずあらゆる場所における教育現場においてスタッフとして子どもに関わる大人は惜しみない愛とそして専門性が必要なのですね…。地道に地域での活動(音楽療育のみならず、わらべうた、自然体験活動推進協議会、みずとみどりの寺子屋などなど実に多彩!)を続ける重杉さんご夫婦の姿に胸を打たれました。 |
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9月14日 
子育て・教育力向上委員会
委員全員が発言しいつもより活発な委員会でした。上田は江戸川区において次世代育成支援行動計画策定にあたり区民参加の地域協議会を作らなかったことを指摘、各団体推薦委員や保育園利用者、公募委員等から構成された「文京区保育ビジョン策定検討委員会(会長:汐見稔幸氏〈東京大学大学院教授〉)」を設けて策定された文京区保育ビジョンを例に挙げ子育て・教育まわりの企画や計画については積極的に区民に参画する形式を採用するよう促しました。数奇なご縁でこの保育ビジョンの視察に10月26日文京区へ委員会で赴くこととなりました。文京区は上田の出身地でもあります。文京区議会には文京六中で同級生だった前田くにひろ区議、菊見なおひろ区議がいることから、より深く勉強ができると楽しみです。 |
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9月10日 
福祉健康委員会(常任委員会)
「北葛西保育園の民営化についての陳情」にからめ、市川市において平成20年度の保育園民間委託(市川の場合は指定管理制度導入)を見送る事象が生じ性急な民営化を謙虚に検証する参考にして頂きたいと資料請求を前回出していたのですが執行部は直接市川市の担当者とやり取りをすることもなく、市のホームページをプリントアウトしたものしか出されませんでした。しかも参考にするつもりはないという答弁をもらい悄然。去る8月15日に上田は個人的に市川市子ども部を視察したので、導入見送りのみならずコストの考え方や導入後のアンケート調査など市民の声をフィードバックする市川市の姿勢を参考してもらいたいことがあったのでとても残念で悔しい思いでいっぱいでした。せっかく提言しても採用されないのであれば委員会そのものの存在意義を考えさせられます。審議はどれも継続となりました。 |
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9月10日午後 
一人会派の処遇改善を求める申入書の回答を頂戴しました。
一人会派の処遇改善を求める申入書の回答を田島進江戸川区議会議長より頂戴しました。今後は平成19年8月8日付、議会運営委員会(←上田は委員になれないが傍聴可能。
しかし議会運営委員会理事会は議員である上田も傍聴できません(^^;))にて発足された議会改革検討小委員会(←これも上田は委員になれず…。メンバーはこちら)にて一人会派の処遇はじめ江戸川区議会全般の議会改革について議論を重ねて行くとのこと。
当事者であるというのに残念ながらこの委員会にも参加できないことからなんとか食い下がり?傍聴をお願いし、無事許可を頂きました。 |
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9月6日 
南小岩共育プラザ「サポーターズフェスティバル」を視察。 
台風が心配な天候にもかかわらずたくさんの子育てまっさかり中のお母さんたちが集まり、上田も仲間に加わり子育て談義に花を咲かせました。「今日は天気が心配だけどよく来ましたね〜」と尋ねたら「ずっと雨で子どもと二人だけで行き詰ってしまって、絶対に行く!気合で来たんです(笑)」との声。上田も経験があるからわかります、いっくら母親でも乳幼児と密室で二人だけでは煮詰まってしまいます。また地元保育所にっこりハウス園長さんによる折り紙教室、音楽療育グループ「ぽっかぽっか」さんによるリズム遊び、企業や幼稚園園長をリタイヤされた先達たちによる手作りの人形劇・読み聞かせ・手品、現役ママによる手話の唄、盛りだくさんな内容にいつしか一緒になって楽しんでいました。南小岩地区の地域力に驚嘆しつつ、皆さんをを束ねるコーディネート力があって初めて実現するわけで、館長はじめプラザスタッフ個々の力量にその成功の鍵があると拝察しました。「人」あってハコモノに命が吹き込まれる姿をまさに見ました。しかし若い非常勤職員の処遇(一生涯の仕事として続けることが可能かどうか…)が気になりました。 |
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9月5日 
財)特別区協議会第二回講演会を受講。
お題は「議会改革」
商売の世界から身を転じ、さらに一人会派のお姐にとって議会は不思議な慣習や常識だらけ。これがホントに正しいの?と新人として受け入れるべきか悩んでいたところ講師の東大名誉教授
大森彌先生が当り前のこと例えば「区長与党というのはありえない、首長と議会は良い意味での緊張関係にあるべき!」と一刀両断に喝破され胸がすく思いで珍しく居眠りせず(こらこら…)1時間半の講義を集中して聴くことができました。さらに「立法府たる議会はどんどん条例を作るべき、これしないで何やってんのといいたい」と耳に痛いご指摘。江戸川区は「区長が条例を嫌うから…」と遠慮がち雰囲気がどことなく漂うのですが「区長に遠慮してたら議会の意味がない!」と彌大先生も口角泡を飛ばしていらしたので区民に必要で誰しもが納得できる条例、例えば江戸川にはない区議会議員政治倫理条例(例:北区、新宿区を会派(党利党略)や派閥、しがらみを超えて、議会人が一丸となって作りたいものです。しかし、日本の最高学府のしかも名誉教授であらせられながらも漂漂としてユーモアある彌大先生にすっかり魅了されました。「議会改革が進んでるかどうかは議場を見れば一目瞭然、遅れているのは議員席(質問台)と区長席が対面式ではない自治体!」とこれまたするどい一家言。
あらら、 (^^;江戸川区は対面式ではありません…。
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9月1日 
現職議員多数出演?!「草莽崛起!高杉晋作と奇兵隊観劇」
各界の著名人から党を問わない国会議員から地方議員まで出演される名物平成幕末世直し劇。志熱き日本を憂う愛すべき?シロート軍団の演技はかえってリアルでありました。時はまさに平成の幕末、上田ことお姐は天からどんな役割を担わされているのでしょう。 |
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