2007年からの江戸川区議会議員としての活動を報告します!
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| 2007年10月 |
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10月29日
東松山市の就学相談支援事業視察 
旧知の松本たけひろ和光市議が音頭により無所属議員5人で、埼玉県内で初めて就学支援委員会を廃止し、障害児が希望する学校への全入を決定した東松山市の学校現場での障害児対応の現状について視察をしてきました。まさにノーマライゼーションの実践であり誠に羨ましい理想的な取り組です。市役所で概要の説明を受けたあと東松山市立新明小学校を現地視察しました。なんら否定するところはありませんが我らが江戸川のすくすくスクール事業と重なってしまいました。すくすくでいうところのプレイングパートナー(子どもたちを見守る有償ボランティア)である介助員の質の向上など課題があるようです。どちらも耳目を集め鳴り物入りで開始したものの立ち上がったばかりでは理想ばかりではすまされず、きっと現場にしわ寄せがいっているであろうことも手に取るようにわかります。しわ寄せは最終的には子どもたちにいってしまいますから東松山市も江戸川区も議員はしっかりと監視していかねばならいだろうと痛感。とはいえやはりより良き明日を創るためには挑戦する心は大切です。批判には対案を!と襟元を正しました。しかしいつも賑やかな放課後を見慣れている江戸川の小学生母としては視察先の静かな校庭が少し寂しかったです。うん、江戸川も悪くないじゃないですかと思いました。すくすくの質向上のためにがんばらなきゃと寝ても覚めても着かぬ(笑)江戸川を想っての帰りの車中でした。 |
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10月26日
子育て・教育力向上特別委員会で文京区保育ビジョン視察
科学的に調査・アンケートをはかり、区民にも積極的に参画してもらって作られた保育ビジョンがとても羨ましかったです。江戸川区では、男女共同参画推進区民会議は委員を公募をしたものの(この委員には私と民主・ネットの新村さんがいました…なせばなる?!)次世代育成推進行動計画においては再三再四お願いをしたにも関わらず区民が参画する地区協議会(推進法で設立は努力義務となっている)を発足させず執行部??けで話をきめてしまいました。今後江戸川の保育ビジョンが作られるのであれば当然区民参画が絶対条件となるよう今度は議員の立場で厳しく温かく見守っていきます。
→お姐ブログ |
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10月26日
区立船堀幼稚園40周年行事参加 
あいにくの雨模様でしたが、雨の中のソーラン、ちびっこ達がんばってました! |
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10月24日
区立松江一中60周年行事参加 
記念発表会での生徒達の歌声に胸が震えました。ちょっとしゃれっ気が出ているような子もしっかり歌っていたのもほほえましかったです。わが宿六も幼年時代に蓮田でザリガニを釣ったという話を聞いていたのでOBの皆様のその昔の蓮田だらけだった船堀のなつかしいお話も郷愁を覚えました。船堀はずいぶんと変わったようですが「蓮根はネ、抜くんじゃないよ、掘るっていうの。ほらこうやるんだよ…(と手本を披露)」という長老の温かいお人柄から見て取れる地域の人情は変わらずに残っていてほしいものです。 |
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10月24日
これまでの区の体質に一石を投じた上田一般質問に端を発した52号議案の採択結果について東京新聞、朝日新聞に取り上げられました。
●東京新聞
●朝日新聞
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10月23日
本会議最終日 
意を持って質問をした第52号議案江戸川コミニティ会館問題の採決が下されました。
関係区議は開会時には出席していましたが所用のためと議案審査のときだけ退席されました。
●詳細ブログ参照
●評決結果
●発議案結果 |
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10月22日
東京都道路整備事業推進大会に参加 
…いやはや、ともかくたまげました、いろんな意味で(笑)。私は東京に完成された環状道路を早急に作ることは否定しませんし、むしろなんで今まで立ち遅れてきたかと憤りを感じておりますが特定財源とか特別会計こそが諸悪の根源伏魔殿と考えています。ですから「もっとしっかり道路を作ろう!予算を取ろう!一般財源化反対!万歳三唱!!」とされた日には…(-_-#)。起立はしましたがさすがに万歳はできませんでした。WEBサイトもないようなのも不思議…。知り合いの無所属議員の友人に思いあまって電話したら「一度行ってドン退きして(笑)それからは用事を入れて婉曲に断っている」とのこと。しかしあまりにキョーレツで有名議員(今回はワタシ的には小池百合子議員)もおいでになるので怖いもの見たさと定点観測でこれからも参加しようと思いました。 |
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10月21日
江戸川でワーキングマザーの仲間入り2007開催
今年も定員オーバー。たくさんの迷えるワーキングマザーの仲間が参加してくれました。やはり大問題が認可保育園でゼロ歳児保育をやっていないこと(-_-
#)。さらにお姐が一般質問でした「高い認可外や認証保育所に預けていいる人を排除してなぜ保育ママだけに保育指数を加算するのか」ということに皆さん憤りを感じていました。 |
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10月20日
超党派・異業種交流コミニティサロン「プロジェクト日本」誕生

→お姐ブログ |
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10月15日
福祉健康委員会
保育園民営化反対の陳情の当該園保護者(陳情者ではない)方から連絡を頂き「民営化は本当は決まっているのではないか。何のための委員会か。期待をして待っていて突然民営化が進んでしまったら転園などの対応ができない、常任委員会のあり方はなんなのだろう」というごもっともな質問を受けました。一年生議員の上田は的確な回答をすることができませんでした。とても恥ずかしかったです。しかし恥をかくことを恥じてはならじと先輩諸氏のいらっしゃる委員会でそのまま質問をぶつけてみました。陳情を受けた我々の委員会のできること、議会ができることはなにか、行政の追認機関になっていては陳情を付託して議論する意味ではないか…ということを。委員長からの回答は「議会内の話であり直接陳情に関係ないことから後でお話します」ということでありました。ぜひ傍聴者にも聞いてもらいたかったのですがそういうルールであれば仕方ないと委員会が終わった後伺いました。結果は本会議であがってきた議案に「NO!」ということが議会の持ちうる拒否権だとのことでした。陳情と本会議にあがってくる議案がリンクしない場合もありますが、今回は幸いに公立保育園廃園の条例改正が第四回定例会議であがってきますのでそこで議員ならびに議会が意思表示をすることができそうです。各陳情とも継続となりました。 |
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10月14日
葛西まつり参加 
次男がお世話になっている船堀のがんばれベーアズこと「ゴールデンタイガー」の少年野球北支部のお手伝いでわんぱくランドでふわふわカットバスの見守りをしました。千人の子どもたちが遊んでくれて行きつく暇もない忙しさでした。 |
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10月12日
総務委員会を傍聴
私が一般質問をした江戸川コミュニティ会館にかかる第52議案が総務委員会にかかる(江戸川方式と呼ばれ本会議で決議をはかる前に総務員会で議案の審査がなされます。不思議な慣習です)ため傍聴に。セバタ勇区議が感動的な質問をしてくれました。「ここからは自分の独り言だが…(区議の息子の建物を30年もの長きに渡り賃貸することをが)手続き上問題がない、地方自治法92条2に抵触はしないからといってやっていいということなのか。その法律の主旨を政治倫理をどう汲むのか」という言葉に委員会が滝を打ったように静かになりました。自民党区議から「私財を投げ打って(コミュ館建設に)協力する姿勢を否定することはいかがなものか」という発言をされましたが、仮に私財を投げ打ったとしても30年契約で7.2億…取り返すことができるんですよ〜!と手を挙げて言いたい思いでいっぱいでした。公明党区議からは「倫理問題にすりかえることなく、コミュニティ会館の必要性を考えたい」、民主・ネット区議からは「なぜこの案件にかかる予算が今回の補正予算に上がったのか、本来昨年の予算にあがるものでは??」という大局的な意見も出て、上田の一般質問に端を発しそれぞれの立場で区議が真剣に議論をして頂きありがたかったです。このように議員同士が率直な議論を重ねて区民にとって最も幸いな落とし所に落ち着くのだと思います。 |
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10月11日
後期高齢者医療制度にかかる全員協議会
(↑用語解説)
その名前の通り議員全員が出席して新しい医療保険制度について福祉部からの説明を聞きました。正直すぐにはわかりにくい制度ではありますが事実上の増税ではないかと直感的に感じました。今まで保険料を支払わなかった配偶者も対象となること、また徴収方法ですが普通徴収※が拒否され特別徴収(年金から天引き!)のみとなってるあたりも異様に怪しげ!!余談ですが担当部長の説明の後になされた区長の説明がものすごくわかりやすくてこれは素朴に感動しました。会議が終わって控室に戻る道すがら他の議員とも「最初に区長から大まかな説明を伺い詳細を担当部署へバトンタッチという方がわかりやすい」と同意しあいました。立場上区長とは対峙することもありますがさすが行政のトップに立つ人は説明がウマイ!と素直に尊敬しました。
※一度懐に入ったお金を自分の意志で支払う。本来これが当然だから"普通"と言っているが実際は給与天引きの"特別徴収"が主流であり矛盾を感じています。 |
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10月9日
文京区議会視察
文京区議会の決算審査特別委員会を傍聴。文京区議会には上田の母校である文京区立第六中学校時代の同級生の前田くにひろ区議と菊見直弘区義がいるご縁でお邪魔しました。文京区では傍聴者でも決算資料(歳入歳出決算概要説明)を貸出してくれることに前向きな驚き。江戸川区の資料も持参したことから対比して見られて大変興味深く面白かったです。江戸川と比べると人口が約1/3の文京区ですが生活保護費が1/3かというとそうではなく1/6程度だったり、一方教育費の額はあまり変わらなかったり。福祉とともに自立支援次世代教育を考えさせられました。ちょうど児童福祉項目の審査日に当たり保育ママが10名しかいないこと、緊急一時保育などに積極的に取り組む姿勢など知ることができ勉強になりました。同級生二人が決算委員会で堂々発言しているのを見るとやっぱりちょっぴり羨ましかったです。(江戸川区では一人会派は決算、予算特別委員会に出られません) |
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10月7日
区民まつりに参加。 
今年もイチ保護者として次男小2と姪っ子4歳を連れて遊びに行きました。共育プラザコーナーで熱いダンスバトルが行われてお姐大興奮…しかし子どもらすっかり飽きてなぜか園内の公園へ…。公園遊びなら区民まつりじゃなくてもいいではないデスか?!(涙)。<でも、よ〜く考えたら子どもにとって楽しいことが先決と気づいたわけで(^^;。帰り道「くみんまつりたのしかった〜」との姪っ子の言葉に救われました。公園だけどね(笑)。 |
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10月5日 
小岩共育プラザ視察。 
南小岩同様中高生で盛り上がっている様子にまたしても驚嘆。平均50名の利用者があるとか。かねてから主たる利用者だった小学生はすくすくスクールへ移行しているそうで、連携も図れているそうです。中高生と小学生とのコンビネーションはとってもうまくいっているそうです。お姐地元船堀小でも中高生がダンスを教えに来てくれて大人気です。うちのすくすくも秋に向けて船小まつり、きんぷく祭りにソーラン隊出場、11月10日には総合文化センターでお披露目…イベント盛りだくさん、さぁがんばらなくては! |
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