2007年からの江戸川区議会議員としての活動を報告します!
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| 2007年11月 |
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11月30日
新川千本桜の会発足式参加 
かねてより着眼していた新川千本桜構想→計画の趣旨賛同をする48団体主催の会に参加しました。
48団体とは自治会連合会、ロータリークラブ、ライオンズグラブ、くすのきクラブ…などなど地域の既得権をたくさんお持ちの超ゴージャスな顔ぶれ。で、ありますから定員500名の葛西区民館のホールはほぼ満席。区長から「国から予算を取って江戸川区の事業として進めることに成功した!」という話が出たところ会場から大拍手が。
しかし「82億の事業」と金額が出た時一瞬シンと静まりました。みなさんたぶんケタひとつ少なく考えているのだと思います。健全な感覚です。
どことなく10月22日に参加した東京都道路整備事業推進大会と相通づる雰囲気にあふれておりました。おいでになった皆さん、48団体に属している方々は地域に貢献している良い方ばかりです。でも税金源泉徴収でとられっぱなし、土日と夜しか区内にいない、お姐の仲間である核家族共稼ぎ世帯はこのことを知っているのか…知っていたらどう思うのだろう、とそればかり考えてました。ここまできちゃったらいたずらに反対してもどうにもならないのかもしれませんが、せめて生態系や自然を考え、採算性の合う事業計画となるようたもっともっと市民団体や民間企業(これも毎度同じ顔触れではなく入札で決める)が関わる計画にすべく、そして地域48団体とは関係のないたまたま江戸川に居を構えた新住民にももっと知ってもらうべく微力ながらできることを模索するしかないのでありました…。しかし、全長3km 1m約26万円…うむむむ。よくジョギングするので26万26万と走ろう…
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11月29日
第四回定例本会議開催
一般質問が今回は(というかもう来年まで!!(-_-#))ないのですが葛西保育園と鹿骨保育園の公立保育園廃園の条例改正の議案があがっておりワーキングマザー議員としてよく考えて採決を致します。 |
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11月27日
議会改革検討小委員会傍聴
本会議における執行部と議員間を一問一答方式にする、座席を対面方式にするという2点について主に議論がなされました。しかしほとんどの案件は継続となっています。一人会派については「ひ」の字も出ず。(苦笑)
もう眼中ないってことになってしまったのでしょーか。(涙) |
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11月25日
チャリティ・バレエ鑑賞
バレエはもちろん、子どもたちに本物のバレエを見せたいと手弁当で奮迅している実行委員の皆さんに感激。こうしたホンモノの芸術と文化をもっともっと江戸川の子どもたちに接してもらいたいです。行政が主導をとるよりもこのような区民の自発的な活動を積極的にサポートする方がもっと内容も多彩になりクオリティも上がると考えます。がんばれチャリティ・バレエ実行委員会! |
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11月22日
財産価格審議会開催される
上田が一般質問した江戸川コミュニティ会館にかかる賃借料が俎上にあがることから傍聴を希望しました。しかしながら議員であっても傍聴を認めない慣例になっていることから希望は叶いませんでした。議事録や情報公開請求にて詳細を把握していく所存です。 |
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11月19日
議会運営委員会傍聴
今回の補正予算が20億円と聞いてひたすら驚きました。ことに新川橋橋梁新設改良費(新川橋架替)が5億→11億に変更!…変更なのか。これはもう仕切り直しではないか…。2000億の予算においては20億もの金額も補正のうちなのでしょうか。先んじて行われる予算特別委員会での審査が意味のないものにならないのでしょうか。予算を立て始めた当初に「あとで補正かけりゃーいいから、最初はこんな感じで議会は通してもらって。」とかなってないことを祈ります。 |
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11月17日
幼児・児童・生徒健全育成大会参加
テーマは「むずかしい子」と穏やかに暮らす〜みんなの理解と支えあいで〜
高氏はまめの木クリニックの上林靖子先生でした。ADHDや高機能自閉症とはどういうものかを臨床経験と先生の穏やかな人柄に基づかれた平易な温かい言葉での解説。「むずかしさ」への理解とさらに子どもへの愛情を深める一助となることは間違いなかったでありましょう。宝石のようにたくさんの教えを頂戴しましたがことに心に残ったのは子どもが扱いづらくなったときには「CCQ」(Come,Close,Quiet)「そばに行き、落ち着いて静かに語る」。これは健常児にだって大人にだって言えます。10月29日に訪れた東松山市のノーマライゼーションへの試みもそうですが、障害がある人が助かるとない人はもっと助かるんですね。すでにかなり育ちあがった我が子たちにいつも遠くから怒鳴りつけていた自分を反省しました。
#しかし、毎度お約束の区長挨拶と江戸川区歌斉唱はどこぞの国を思い出させあまりいい気持ちがしません。
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11月15〜16日
江戸川区議会穂高荘視察 
江戸川区民となり税金を払って十数年。一度も保養施設を利用したことがなく初めて穂高荘に行きました。指定管理業者(商船三井興産)に委託してから初めての視察ということで前に行ったことがないので比べることはできなかったのですが、従業員の中にはそのまま雇用されている人もいてこっそりインタビューしてみましたところ…「(経営が変わっても)人間関係は良好だが、館内をきれいに整備するよう前より指導が厳しくなりその分仕事は増えたかも」とのことでした。これは良いことですね。採算的には収支トントンということろで油断したら赤転してしまいそうなのでさらに集客を図っていく課題があります。そのためにも指定管理者になったとはいえまだまだ民間ホテルよりも硬直的な部分(結婚式ができない等)があるので柔軟に顧客ニーズに対応できるようにしていくべきと考えました。 |
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11月13日
福祉健康委員会
議論もかなり出つくしてきたところでそろそろ各陳情とも結果を出してもいいのではという雰囲気に。ことに北葛西保育園民営化反対の陳情について改めて社会福祉法人おひさまに丸投げするのは「随意契約」ではないかと問うたところ執行部からは「そうではない」との返答。これをうのみにしていいのかどか、議会や議員個人が「随意契約なのかどうか」を判断することはできないのか、ここにいる委員はどう考えるか意見が聞いてみたい、またしても委員長に逆質問してしまいました。委員長からの回答は「それぞれは個々が判断して良い」とのことでしたが委員同士で率直な議論がしたかったです。現在の委員会は委員→執行部→委員が質疑を重ねるだけで委員同士がこの陳情をどうとらえるかという議論がなされていません。これでは傍聴に来た区民の皆さんも来た甲斐がないのでしょうか。その昔、陳情を出したことがあり有給使って傍聴に来て5分で審査が終わり(当然結果は継続)腰が砕けたことをほろ苦い気持ちで思い出し、今傍聴される立場として区民に本当にめんぼくないと思っています。
各陳情とも継続となりました。 |
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11月10日
ふる里の芸能文化交流会参加
船堀小学校すくすくスクールの子どもたちが一生懸命練習を重ねた盆踊りの評判が伝わってなんと総合文化センターという大舞台にお呼びがかかりこれ幸いと参加させていただきました。正直やんちゃ盛りの子どもたち25名を連れ伝統ある踊りの会様にご迷惑がかからないかとヒヤヒヤしたのですが本物を前にすると子どもはとても礼儀正しくなるし、本番では実力以上の力を発揮。「炭坑節」だったはずが「東京音頭」がかかるというハプニングもうろたえず淡々と東京音頭を踊り始めた姿に目頭が熱くなりました。子どもの力はスゴイ! |
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11月9日
私立保育園保護連研修会視察
今年で30回目となる保護者研修会。長男は私立保育園でしたのでこの研修会のことは知っており、なぜ平日にやるのか…とワーキングマザーの目線で考えていたことをなつかしく?思いだしました。スタッフの保護者さんを見るにつけ「ああ、貴重な有給をつかっているのね」と心配してしまうあたり(笑)。伝統的に芸人さんを呼ぶらしく今回はものまね&エンタの神様常連芸人さんでありました。スタッフ以外の保護者の参加率が毎度の悩みであることも変わらぬようで、例えば保護者参加型イベントとして移動動物園を招いて土日に開催するとなれば楽しめて参加率もあがるかな、なんて老婆心を持ちましたが…この日をこぎつけるまでの保護者スタッフ(理事)の並々ならぬ苦労を思うとあだやおろそかなことはいえませんが、区からの予算は300万円ありますから結構いろいろなことができるのであります。(←いつも手弁当で活動してきたから羨ましくてしょうがないらしい) |
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11月8日
給食試食会初体験
すでに長男は中一になっていますが、会社を休むわけにはいかず一度も参加しなかった給食試食会(反省)。お陰様で時間的に融通の利く身分とさせていただき、また昨今の食育事情を把握しておきたいということからはりきって参加しました。当日メニューはビビンバ丼とキムチスープとレバー炒めとミカン(←食い気が勝り写真を撮り忘れる…)。意外とボリュームがあり満腹となりました。上田個人の感想としては、このメニューなのにスプーン一本しかない!すべてかっ込み食いになってしまいますのでやはりお箸も添えてもらたかった。また毎日牛乳でなくてもいいというのと炊きたてのご飯を食べさせてあげたいと思いました。 |
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11月7日
特別委員会にて一之江共育プラザ視察 
南小岩、小岩、葛西共育プラザはすでに個人視察済みでありましたが、一之江は初めて。地域でラーや特徴が微妙に違ったりするのが共育プラザの面白いところです。地域性とスタッフのキャラクターで個性が出ているようです。これは歓迎されるべきことですね。公的施設だからってなにも金太郎飴みたいに同じでなくていいのですから。専業ママが多かったですが中には育児休暇中のワーキングマザーもいてやはり保育園入園について不安を抱えていました。やはり認可保育園でのゼロ歳児保育は絶対に必要です。
午後:議会改革検討小委員会傍聴 残念ながら一人会派の扱いの改善については再検討されませんでした。 |
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11月4日
勤福祭りに参加
毎年恒例の「船堀小学校すくすくスクールサポートセンター」にて駄菓子屋さんを出店。学童クラブ時代から伝統的に参加してきたようですが学童からすくすくになり保護者会がなくなってしまったことから毎年お手伝いを集めるのに四苦八苦。今年もなんとかカーチャン仲間が集まりお昼頃には完売になる大盛況。子どもたちの楽しそうな顔を見てると苦労も吹っ飛びまた続けてしまうのでした…。 |
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11月2日
東京デザイナーズウィーク視察 
江戸川区が江戸川産学公プロジェクトにより参画していることから張り切って作品を見てきました。コンテナの中に江戸風情を醸し出しながら現代風に陳列されている匠@江戸川区の作品たち。
伝統美と、モダンアートの出会いの妙を楽しみました。匠の作品群が市場に出てしっかり売れてしっかり稼げるよう知恵を絞らねば。 |
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11月1日
千代田区でエコボート体験 
都議選でお世話になった千代田区に里帰り?!小林たかや千代田区議が主催したエコツアーに参加してきました。千代田区役所の裏に流れる日本橋川→隅田川→神田川という下町周遊コース。電気で動くエコボートは7,8ノットしか速度がでないのですがさながら屋形船気分。日本橋を裏側から見たり、水質をこの目でチェックできたりそして高くかかる聖橋のデザインの美しさに驚嘆したり貴重な経験でした。水の都だった江戸が無計画に川が埋められまさにバラバラにされ、生活の一部だった川が人々から取り上げられた傷跡も目の当たりにしました。フランス革命時代からほとんど変わらないセーヌ川とのあまりな違い。ほんの100年前の話なのに…。都市計画はチェーザレ・ボルジアがレオナルド・ダヴィンチに一任したようにひとつの理性ある頭脳で作るべきだと考えます。 |
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