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上田令子の都政政策

上田令子

花のお江戸の一大事。上田令子参上!主権在民。当たり前のことが当たり前に通用し、困ったときは助けあう平成の自由都市東京へ!

世界一の大都市TOKYOを世界一子育てしやすい東京へ

  • 待機児童対策は、保育問題のパイオニア上田令子にお任せを。保育にまつわる諸課題につき東京都認証保育所を中心とし民間力を活用した保育( 例:小規模型おうち保育園 )など斬新な提案で解消。
  • 東京都認証保育所への国の補助金額を認可保育所並にするよう要請、保護者負担額の格差と地域間格差を是正。
  • 虐待のない街の実現。「子どもの権利条例」制定、あわせて児童相談所機能を区市町村へ早急に移管。
  • 都立高校の進学率向上、職業高等学校の技術・専門性・資格取得の向上をめざし。進学・就職できる力を養う公教育へ。
  • 東京都教育委員会は、実績・専門性を持つ一般公募を中心とした、しがらみのない民間人で構成。「まっさきに、子どもを守る」実動組織に。
  • 東日本大震災を受け被災地の子どもを東京から支えると同時に、子どもの心身の安全を踏まえ、放射能対策について東京全体のガイドラインを作成、自治体対応格差に保護者が左右されない体制づくりと、実施の徹底。

互いが生涯尊重しあう、過不足ない福祉の実現

  • 3障がい(身体・知的・精神)・高齢者福祉施設・サービスの地域間格差の是正のため、東京都と区市町村との機動力ある連携により効率的な東京全体の福祉資源(施設・サービス)の共有と活用。
  • まず、都立墨東病院を中心に小児科医療・周産期医療の充実、拡充、地域医療との連携を図る。
  • 女性の社会進出を支えるため、DV・セクハラ・結婚出産を理由にした解雇などの相談機関・駆け込み寺的機能の拡充。DVなどの暴力事件については、土日・深夜対応は絶対条件。
  • 自殺対策の拡充、ホットライン、相談員の増員、民間NPOなどとの協力体制の強化。
  • 業務が肥大化(保育、介護、障がい者等福祉事業全般を網羅)し、住民サービスに課題が散見されている保健福祉局(予算額約1兆円、全体の22.2%と最大)において分割、区市町村への権限移譲も視野に入れた再編成を実施。

徹底した行財政改革で談合体質を一掃!

  • 国、区市町村との二重・三重行政( 社会福祉協議会 、消費者センター 等 )解消。
  • 財政健全化を制度化するために「財政健全化条例」の制定。
  • 東京メトロ、都営地下鉄を経営一元化し完全民営化。
  • 都バスの完全民営化により、乗り換え料金を見直し自由度を高め高齢者や障がい者、子育て世代の利便性アップ。
  • 「新銀行東京」は融資と投資を明確にしたファイナンスの概念を取り入れ、無担保無保証の廃止。最終的には売却清算を。
  • 東京都の外郭団体である「監理団体」「報告団体」等の組織の見直し、天下り禁止と監視。役人「わたり鳥」を衆人環視のカゴの鳥へ!あわせて監査委員会・教育委員会・選挙管理委員会等行政委員会への元議員の天下りも禁止。

アジア経済をけん引する「世界の台所」東京へ

  • 経済特区、観光特区の実現のため、東京都が税率を自由に設定できるようにし、世界の租税競争に参入するべく法人税の地方税化を国へ提言。
  • 民間職業紹介事業者を有効活用。主に中小・零細企業、地場産業と職を探す都民ことに学生、女性、障がい者、未熟練労働者、高齢者等を結びつけるマッチング機能の高い就労支援で、5.5%の完全失業率を解消。
  • 都民の故郷東京「江戸の風情」を取り戻すことで心地よく暮らせる住・就労環境を整備すると同時に、観光にも活かす。(上田令子のこだわり:日本橋上の高速道路の地中化推進)
  • 羽田空港国際化推進、外国人観光客向けに都内の鉄道・バス・地下鉄等交通機関の格安共通パスを発効。
  • 東京の海に眠る、海洋資源の開発による新エネルギー開発。

安全で、世界一治安の良い東京よ、再び。

  • 性犯罪の前兆となる子どもや女性を狙った声かけ、つきまとい、公然わいせつなどを専門に取り締まる「さくらポリス」の地域特化と拡充。
  • 道路許可・駐禁取締等の事務業務を区市町村に移管し、警察は都民の安全を守ることに注力、不在交番を減らす。
  • 湾岸都市という地の利を活かした、船舶からの電源確保、民間事業者を含めた福祉資源を活用し「福祉避難所」の設置等、次世代型発想による防災対策によって減災都市を実現。
  • 橋梁、高圧鉄塔、地下鉄等、経年劣化により安全面で問題のあるインフラを優先的改修。
  • 都民においては、自助、共助、公助の連携、運用支援の確立をすると同時に、都の責任においては自然災害から大事故に至るまで、警察、消防、自衛隊の連携を強化し有事に備える。
  • みんなの党はやみくもに公務員減らしをするよう主張しているのではありません。安全と治安に必要とされる公務員の増強には前向きに取り組みます。

税のムダ、不正、癒着、天下り、悪しき慣習と闘う議会へ。

  • 大規模災害等の緊急時に対応するため、通年開催し行動する議会へ!
    少数会派・個々の議員の発言権の確保、議案審査を全ての議員で。
  • 情報公開の徹底。議会を都民が監視できるように、全ての会議でインターネット中継を開始。
  • 個々の議員の個性を奪い閉塞化の温床となる会派中心の議会運営の見直し。
  • 各選挙区の議員定数決定ルールの平等化と、決定定数の即時徹底化。
  • 議会が自らを律するための議会基本条例、議会倫理条例の制定。

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