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上田令子プロフィール

上田令子(Reiko Ueda)通称:お姐

1965年5月21日 東京都台東区上野生まれ。
結婚を機に夫の出身地江戸川区船堀に在住。
東京都議会議員
道州制政治家連盟全国協議会 東京特別州 代表

  • 上田令子の活動歴

  • メディア登場歴

  • お姐誕生物語

学歴 台東区立黒門小学校
文京区立第六中学校
都立三田高校
白百合女子大国文科卒
職歴 ナショナルライフ保険(現ING生命)入社後、以降数社を経て、起業も。2007年統一地方選挙にて江戸川区議会議員初当選(44名中6位)。2期目江戸川区議会史上最高記録、2011年統一地方選挙東京都の候補全員の中で最多得票の1万2千票のトップ当選。2012年衆議院議員選挙惜敗。2013年東京都議会議員選挙初当選
家族構成 義父母、夫、長男・次男
これまでの経緯 長男に恵まれた際に、働きながら子どもを産み育てることの困難さに直面。育児休業は、本来万人に認められている制度なのに、行使しようとすると軋轢が生じたことを不思議に思う。この時心のどこかで小さな小さな、しかし決して消えない炎が灯る。
こうした自身の経験を生かし、後に続く仲間達のために何かしたいと1999年、仲間3名とネットワークグループ江戸川ワークマム設立。講習会やシンポジウムを開催、東京都や経済産業省の推薦を受ける等幅広く活動を展開、各種マスコミにも取り上げられ、地域の保護者を支え続けている。
信条 「あなたを助けることはできないかもしれないかもしれないけれど、あなたが自分で自分を助けるお手伝いをします。」
尊敬する人 福沢諭吉
坂本竜馬
ペリクレス
(古代ギリシャで民主主義国家の理念を人類史上初めて実現したアテネの政治家)
マーガレット・サッチャー
森くん(初恋の人)
愛読書 『学問のすすめ』 福沢諭吉
『こころ』夏目漱石
『マンキュー入門経済学』N・グレゴリー・マンキュー
『そんなバカな!』竹内久美子
『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生
『自助論』サミュエル・スマイルズ
『君主論』ニッコロ・マキアヴェッリ
「川」三部作 『流転の海』宮本輝
『魂の殺人』アリス・ミラー
『隷属への道』F.A.ハイエク
群ようこ
座右の銘 「天は自らを助けるものを助く」
「青は藍より出でて藍より青し」
「お金がなくなったって、なんとかなるさ。
名誉を失ってもへのかっぱ。
でも、勇気を失ったら、すべておじゃん」
by ウィンストン・チャーチル(お姐超訳)
好物 茶碗蒸し、リーフパイ、グリーンアスパラのあたま、海老

いつの頃からか、周りのみんなに「お姐」と呼ばれるようになりました。

善良に地道に生きている人たちが、どうしてだが不遇な目に遭ってしまったとき、いてもたってもいられずに飛び出して、各方面に働きかけ行動してきました。そういう姿を「まさにお姐が行く!だね」と親しみを込めて揶揄されたことから、お姐が行く!シリーズがオンでもオフでも始まりました。

当たり前のことが通じる世の中に

私は普通に働き、普通に結婚をし、普通に子どもを産み、これまで生きてきました。とっても当たり前のことです。でもこの当たり前をすることが、なんと難しかったことでしょう。日本は法治国家で、経済大国であるのに、なぜ普通の人が普通の幸せを得るのが難しく、豊かに暮らせないのでしょうか。

拙い活動を通じて、たくさんの人たちの泣き笑いを見てきました。そばで一緒にオロオロすることしかできず無力感に耐えきれないことがたくさんありました。
卑近なことからこそ社会の問題点が見えてくるものです。そう、一隅を照らすことが世界全体を明るくするのです。

政治と行政は脇役、主役は国民。

政治も行政も人間あってのもの…

主導権は、政治家にも官僚にもなく国民にしかありません。ごく普通に幸せに暮らしたい人たちこそが、人生の選択を自分の意思で決めて、ささやかな夢が叶う江戸川区に、そして日本になって欲しい。
出逢った人々の心を胸に、人々の幸いのために世の中が機能するよう「お姐は行く!」のであります。

お姐がわかる!? 名ブログ集

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