
現議長でもある須賀精二区議の所有地に、長男がなんとコミュニティ会館を建設! 区との30年賃貸借契約は合計7.2億円。野党も含め他の議員が見て見ぬふりをする中、当選後初の本会議一般質問で言及。デビュー戦が即、新聞報道され「上田令子は何者だ!」と注目をさらいました。
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毎年75歳以上の高齢者に配られる商品券。「使い勝手が悪い」との苦情をもとに調べたところ、なんと毎年1割近く、累計約1億円も使用されていないことが判明。高齢者福祉の名を借りたバラマキ事業の実態を白日の下にさらしました。
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江戸川区は議会改革が遅れ、他の自治体議員に「暗黒議会」と呼ばれています。少数会派の発言が大幅に制限される中、あの手この手で本会議場発言したところ、議長が発言を打ち切り、区長が答弁拒否するという前代未聞の手段を強行。新聞に取り上げられました。
区長による答弁拒否(09年6月)
議長による発言打ち切り(09年9月)
自民党公明党により質疑阻止(09年11月)

農業は政治の世界では超アンタッチャブル案件。だからといって不正を見逃さないのが上田令子です! 耕作放棄した土地に、固定資産税が軽減される生産緑地指定を与えた上、適正管理を怠った区長に非を認めさせ、改善指導の強化を約束させました。
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都政新報記事
公立保育園、民営化園でのゼロ歳児保育の実施・拡充、学童クラブの午前8時開設、幼稚園の預かり保育の拡充など、子育て真っ最中の働き盛りの支援については、4年間を通じ本会議や各委員会で求めてきました。










